新しい整理収納情報はこちら
 >おかたづけCOTA(コタ)の整理術

お片づけを楽しくする工夫

子供の片付け収納システムは
年齢に応じやその子の片付け能力に応じて変えていく必要があります。

小さい頃は「大きな籠やケースにざっくりお片づけ」

でも
お人形がミニカーが籠やケースにざっくり入れられているのは
ちょっと、おもちゃがかわいそうな気がします。

ざっくり入れてあると使うときは
籠をケースをひっくり返してその中から使いたいおもちゃを選んだり
籠やケースの中を引っかき回して、使いたいおもちゃを選ばなくてはならないかも知れません。

大人だったら
お気に入りのモノや大切なモノはそんな扱いはしないはず・・・・

「モノを大切に扱う事」を教えるのは
「おもちゃの仕舞い方」から始めることが出来るのではないでしょうか・・・理想論かな?

おもちゃはすべて籠やケース収納(見た目はスッキリ)もいいけど
一個でも二個でもいいから「飾る」「並べる」収納
(子供本人の意見を最優先して)もあるほうが良いと思いますが・・・

おもちゃコンサルの講義で
「ぬいぐるみは赤ちゃんのように扱ってください。優しい子になります。」
・・だったかな?そんなお話しを聞いたのを思い出しました。

孫のおもちゃの収納、
一緒に住んでいるわけではないので、
孫の所へ行くたびに悩んでいます。
  


Posted by cota. at 2009年12月13日09:20

ミニカー

名車セット?15歳の甥から孫へお下がりのおもちゃ

車好きの父親から
小さい時クリスマスもらったミニカーのセットだそうです。
甥は今頃になって
「僕はべつに欲しくなかった。他のものが良かった。」と言い

このミニカーは父親が欲しかったおもちゃを
子供へのプレゼントとして買ってしまったようです。
買った後、やはりあまり遊ばなかったそうです。

幼児期は
子供欲しいおもちゃより
親が与えたいおもちゃを購入してしまいがちですね。

子供が小さい時のおもちゃを選ぶ為のひとつの目安は
親が一緒に遊びたいと思うおもちゃ・・・だそうです。

たぶん、甥もそのミニカーを買って貰った後
父親が一緒に楽しく遊んでくれていたら
あるいはそれで遊べる工夫をしてあげていたら・・・違っていたのかも

おもちゃは買った後
使うための工夫:収納方法の工夫を是非してくださいね。
  


Posted by cota. at 2009年12月12日22:58

「しつけ」としてのお片づけ

「片づけられる子供の育てたい」
「どうすれば片づけられる子供が育つの?」
「片づけられるように育てればよかった」
「片づけられる子に育てたはずなのに」
「家はいつもきれいに片付いたから大丈夫だと思っていたのに」
などなど・・・・

家庭環境
居住環境
その子の性格
両親(特に母親)の影響
最近はジイジ・バアバの影響

「しつけ」の結果は
子供が自立してみないと分かりません
それは、片づけだけでなくすべての事でも言えます
先日のコーチングセミナーの時遠藤範子先生に教わったコーチングの極意 「忍・認・任」

「しつけ」も「忍・認・任」
でも、母親にとって母性にとっては
『忍ぶ』 『認める』 『任せる』
とても難しいこと

子供のためにやってあげたい・・・・・・・・・・忍べない
私の思うとようにやって欲しい・・・・・・・・・・認められない
任せるより自分がやった方が早いし楽・・・任せられない

子供の成長段階で
『忍ぶ』 『認める』 『任せる』をうまく使えたら
きっといい結果になるのでしょう。
でも、お母さんは片づけ方の見本を見せてあげる事も必要です。
  



Posted by cota. at 2009年08月20日09:05

GOOD TOY



「おもちゃの片づけ」
子育て中のママの悩みの一つのようです。

持っているおもちゃが多すぎる
祖父母に会うたびに買ってもらう
安いからとスーパーやコンビニで購入

本当にそのおもちゃ欲しいの?
そのおもちゃ必要なの?
そのおもちゃと似ているおもちゃを持っているのでは?

遊びを通して子供はたくさんのことを学びます。
おもちゃの与え方は大切なことです

「おもちゃの片づけ 」を考えていくうちに
「そのおもちゃはその子の片づけ能力にあっているの」と疑問に思い
ちょっとだけ
おもちゃの勉強を始めました。

顔02左端の車は
ママ・パパ・ジイジ・バアバの腕や足や背中などを道にしても
遊べるように作られています。
  


Posted by cota. at 2009年05月23日12:10

春休み子ども講座

『子どものための整理収納』
だれからも教わっていない「片づける理由(わけ)」
お片づけ効果を知って、自分の物は自分で管理しましょう。
宿題もさっさと片づきます。

日 時   3月24日(火)10:00~11:30
場 所   三島生涯学習センター 第3研修室
対 象   小学4年生~中学2年生  12名
   (保護者の方の参観も受け付けます。定員3名)
資料代   ¥500
講 師    NPOハウスキーピング協会認定
       整理収納アドバイザー

申し込み 3月22日(日)までに
          電話・FAX 055-987-6857 (関)まで
E-mail mie-s@thn.ne.jp
お電話でお申し込みの方は長めに呼び出して下さい。
  


Posted by cota. at 2009年02月20日22:50

子どもの居住環境

先日、朝日新聞主催の『環境フォーラム・地球教室』に行ってきました。

子供向けの「整理収納講座」で子どもたちに環境問題を伝えられたりいいなとの思いでした。
大学・大手企業の子供向け環境教育へに取り組みをお聞きする事が出来ました。

では、整理収納アドバイザーとして私のできる事は?

子どもたちに、もっと身近な身の回りの環境、
机の上や子ども部屋、自分の持ち物を見直す事からはじめても
環境教育に繋がるのではと・・

「モノを大切に・モノを循環させる事の大切さ」も伝えたて行きたいと思いました。  


Posted by cota. at 2008年08月19日10:24

1歳半で収納名人

先週久々に孫を保育園にお迎えに行きました。
「帰るよ。」と声をかけると
自分専用の引き出しを開けて、中を確認
はじめ何をやっているのか私には分かりませんでした。
先生が「ママと一緒に次の日の着替えやおむつを確認して帰るから」
と教えて下さいました。
「今日はいいよ」  ようやく納得して帰る準備を・・・

声をかけると片付け始めるため、
先生方がお片づけを教えてくれているそうです。
保育園では「収納名人」と言われているようです。
毎日最終時間までいるので、時間になると先生の掛け声で
お友達の遊んでいるおもちゃまで片付け始めるようです。

片付け苦手のママは
「ちょっとプレッシャー!!大きくなって『ママ、片付けて!』と言われそう」
と言っています。

でも、1歳半の収納名人はママや先生の真似をしているだけ。
  


Posted by cota. at 2008年08月07日11:29