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一番大切な人 

関西学院大「死の疑似体験」授業(人間福祉学部・藤井美和准教授)
『21歳の「私」重病 12の大切なものを次々手放し
最期を知り 今を考える』
21歳の私が重病にかかり・・・・
・・・・・・
学生たちは、小さな12枚の紙に、自分にとって
「目に見える大切なもの」「大切な活動」「目に見えない大切なもの」を3個ずつ
「大切な人」を3人書く。
過程をつづった日記があり、それに沿って「大切なもの」を次々とあきらめることになる。
最期に残るのは圧倒的に「母」が多い。
大切なはずの「携帯電話」などのモノは、ほとんど前半で消える。
授業を終えたあと、学生たちはどこか、これまでと世界が違って見えるかのようだ。
(4月18日 朝日新聞夕刊より)


モノを手放事はエネルギーが要るのかも知れません、特に大切なものを手放す時は。
最期に残ったのは圧倒的に「母」
今日は母の日
遠くに住んでいる母、年をとってからは
「母の日のプレゼントはいらないよ。」と言います。
プレゼントは送りませでしたが、電話をかけます。
  


Posted by cota. at 2008年05月11日11:04